バナナマンに会える"かおたん"。おいしい中華を堪能しよう

バナナムーンゴールドリスナーなら一度は訪れたい聖地『かおたん』。

赤坂に店舗を構える中華料理屋である。

街の一画にあるなんの変哲もないかおたんは、バナナマンをはじめ、バナナムーンゴールドスタッフに会える店としてリスナーの間では有名である。

今回はそんなかおたんを紹介する。

中華料理かおたん

赤坂TBS前のビル1階にある中華料理かおたん。

十数年この場所で営業を続ける有名な店として知られ、料理の味にも定評がある。

かおたんの外観写真

ビル1階の奥まったところに入り口がある

中華料理らしからぬポップな店名は、一度聞くと忘れられないインパクトがあるだろう。

営業時間は11時〜夜中の4時まで。

なんと深夜をまたぎ、夏場であればうっすら空が明るくなり始めるころまで営業をしているから驚きである。

ターゲットはもちろんTBS関係者をはじめとしたサラリーマンだ。

遅くまで働く社員のお腹を満たしたり、終電を逃したサラリーマンの締め料理を食べられる店として、多くの人から愛されている。

かおたんへの行き方

かおたんに行くためには赤坂駅を利用するのが最も手軽だ。

赤坂駅6番口を出て左に進めば、わずか徒歩3分で着く距離にある。

赤坂駅の6番出口

6番口が最寄り

一本道なので迷うことはないが、お店の看板が小さいので見落とさないように注意しよう。

かおたんの看板

ポップな表記が中華料理らしからぬ雰囲気だ

バナナマンに会える(かもしれない)かおたん

かおたんはバナナマンに会える店としてリスナーに大人気のお店だ。

「かおたんの肉野菜炒めがうまい」設楽が番組内で繰り返し語るかおたんの魅力に、リスナーはメロメロ。

何気なく訪れたかおたんで食事をしていたら、常人では考えられないオーラを放った人がいると思ったら設楽だったと、リスナーからの投稿があるほどである。

バナナマン以外でも、宮嵜さん、オークラ、マネージャーの小山、ADジャニオタなど、多くの関係者が利用するかおたん。

テレビでよく見かけるバナナマンに気付くのは当然としても、これら関係者の顔を見て気付くことができるリスナーは、相当ヘビーにバナナマン関連の番組を観ている(聞き込んでいる)ことは間違いない。

夕方〜深夜が狙い目か?

かおたんに行ったけどバナナマンに会えなかった。そんな悲しい報告が番組内でも紹介される。

普通に考えたら芸能人に気軽に会える事自体がおかしいのだが、バナナマンに会いたいと思ったら夕方〜深夜が狙い目かもしれない。

昼間の時間帯はテレビ収録などで忙殺されるバナナマンだが、バナナムーンゴールドの放送がある金曜深夜であれば、収録前の食事タイムでかおたんを利用する可能性が高いと考えられる。

平日昼間の時間帯は、店内は近所のサラリーマンでごった返すため、仮にバナナマンが利用していたとしても、それに気付くのは至難の業といえる。

かおたんの肉野菜炒め

設楽イチオシの肉野菜炒めがこちら。

かおたんの肉野菜炒め

ボリュームたっぷりで大満足

豚肉、もやし、キャベツ、玉ねぎ、きくらげ、人参など、野菜が豊富に含まれていて、コショウの香りが強く出ている。

汁気が多いのが特徴で、ご飯が進むこと間違いなし。

日替わりでランチになることもあり、平日に訪れる場合は少しお得に食べることもできる。

かおたんのランチ

混雑時は行列必至

ただし、ランチタイムはサラリーマンで店内が大混雑になってしまう。

12時を周辺の会社から一斉に人がなだれ込んでくるため、時間に余裕があるなら12時よりも前に入店しておきたいところ。

ピークタイムのテーブル席は相席になり、1席も無駄にしないで店内は回転する。

残念ながら全席喫煙可能なので、タバコの煙が苦手な人にはおすすめできないかもしれない。

値段は高めなので覚悟が必要

赤坂という場所柄、かおたんの食事単価はかなり高い部類に入る。

先程紹介した肉野菜炒め定食は、ライスとスープがおかわり自由、フルーツもついて900円。

毎日のランチに900円も出せないと感じる人も少なからずいることだろう。

かおたんのメニュー

料理人もたくさんいる

上の写真はかおたん店内に飾られているメニュー表。

ワンタン麺1000円、チャーシュー麺1000円、担々麺950円と、やや高い印象を受ける。

話のネタになればいいという感覚で来る人にとってはいいかもしれないが、毎日この値段で食事を続けると、財布が厳しいという人は注意が必要だ。

一度は訪れたいかおたん

毎年秋になるとTBS感謝祭が開催され、それに参加するリスナーがこぞってかおたんに訪問する。

「どうして今日はこんなに忙しいのか」と店員さんが毎年不機嫌になる話は、バナナムーンゴールド内では有名な話である。

1つ1つの料理のクオリティがとても高いかおたん。

ファンならずとも、ぜひ一度は訪れてみたいものである。

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