設楽統と帯状疱疹

売れっ子の設楽は忙しい。

ちょっとした体調の異変でも放っておけば治るという精神で、病院にはいかない主義のようだ。

そんな設楽が帯状疱疹で苦しんだ話を紹介しよう。

調子の悪い年明け

2019年の年明け。

いつになく体の調子が悪いと感じる設楽は、脇腹のところにできた赤いデキモノに悩んでいた。

微妙な痛みを感じるが虫刺され程度に感じていたので病院にも行かず、そのまま放置して生活していた。

ところがいくら寝てもデキモノは治る気配を見せず、治るどころか赤みがどんどん広がり、痛みも強くなってきたというのだ。

痛みはデキモノだけにとどまらず、体全体に広がるかのような感覚を覚え、どこが痛いと指摘することもできない。

睡眠時すら痛みに苦しむようになり、設楽は周りの強い勧めもあってようやく病院(皮膚科)にいくことにしたのだ。

手遅れになる直前

皮膚科での診断は『帯状疱疹たいじょうほうしん』。

一般的に女性に患者が多いと言われるが、性別関係なく発症する病気である。

水疱瘡みずぼうそうの菌が体内に残っている状態で、疲れやストレスにより免疫力が低下すると発症することが多いとされている。

医者によると、設楽は帯状疱疹が悪化して一生ずっと治らない神経痛につながる一歩手前だったようで、どうしてもっと早く診断にこなかったのか怒られたようだ。

赤いデキモノに気づき、病院に行くまで放置しておいた期間は5日間〜7日間。

考えようによっては「たったこれだけの短い期間放置しただけで一生神経痛と付きあう恐れがあったのか」と驚きを隠せない人もいるだろう。

健康ラジオに変化するバナナムーンゴールド

バナナマンのラジオが開始して10数年。

バナナマンの2人もオークラも歳を重ね、若い頃のように無茶のきかない年齢になってきている。

設楽の帯状疱疹だけでなく、3人のインプラントや目に関する話など、バナナムーンゴールドでは健康に関する話題が多くなってきた。

その度にリスナーからは「もっと明るい話題にしろよ」と叱責されるのだが、そんなことはお構いなしに健康話にあけくれる3人。

設楽は今回の一件を受けて自分なりの結論を導き出した。

結論:ご飯と睡眠は大事

話がおっさんでもいいじゃないか。

健康の話ばかりでもいいじゃないか。

いつまでも我々を楽しませてくれるバナナマンとオークラのかけあいを、温かい目で見守っていこうではないか。

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